建築士が語る家づくりの真髄
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-00-022166-5
- 著者情報
- 峰政 克義(ミネマサ カツヨシ)
1937年岡山県生まれ。京都大学工学部建築学科卒業、一級建築士、博士(工学)。1960年清水建設入社、1997年清水建設取締役退任。1991年住宅総合研究財団研究運営委員、1998年同財団専務理事、2008年同専務理事退任。現在、日本建築士会連合会副会長、国土交通省社会資本整備審議会基本制度部会業務報酬・工事監理小委員会委員、東京理科大学講師(非常勤)、東京地裁専門委員(建築関係)
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商品説明
自分の思い通りの家を手に入れ、満足して住み続けていくにはどうしたらいいのか。経験ゆたかな建築士の視点から家づくりの全体を見通し、「家づくりとはどういうことなのか」という基本を押さえながら、大切なポイントをわかりやすく解説する。また、共に考え、造っていく仲間となる専門家たちの役割や選び方、かかわり方に触れながら、節目ごとにしなければいけないことを解説し、間違いの起こりやすいところと迅速なリカバリーについても丁寧に示す。
建築士の視点からおさえておくべきポイント、専門家の役割や選び方、間違いのリカバリーまで丁寧に示す。
目次
1 家を造る手順を知る(建築を造る前に考えておかねばならないこと
工事中も設計期間―造りながら考える
家づくりで、はじめに誰に相談するか、誰に中心になってもらうか)
2 造り手を知る―信頼できる相談相手との「出会い」の大切さ(相談相手となる造り手たち
信頼できる造り手たちを選ぶための情報
信頼できる建築士たちと出会うさまざまな機会)
3 思いを込めて造り、住みこなす―家づくりのツボ(「造りながら考える」―段階ごとのチェック、追加変更
図面の内容を超えるとき―建築は言葉で表せないプラスアルファを造る過程
専門家たちに良い仕事をしてもらうために、発注者がすべきこと
「落成」は終わりではない―完成後も使いながら造り続けるために)
4 後悔しないために―間違いは取り返しのつく範囲で見つけ、迅速に回復させる(間違いのおきやすい手順、場所―欠陥住宅、欠陥建築問題から
間違いの防止、早期発見とリカバリーのために
整備されてきた住宅の性能保証や保険制度)
おわりに いつまでも安心して暮らす家を造るために
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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