ドクターKIRIKOのおっぱい育て 母乳で育てたいお母さんのために!
発売日:2008年12月
- ISBN
- 978-4-931314-69-6
- 著者情報
- 涌谷 桐子(ワクタニ キリコ)
IBCLC・産婦人科医。1986年鳥取大学医学部卒業。1987〜1992年国立大阪病院(現国立病院機構大阪医療センター)で産婦人科研修。1992〜1994年まつしま産婦人科小児科病院勤務。1995〜2006年沖縄県立宮古病院勤務。1999年国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)認定/2004年再認定。2006年4月沖縄県立宮古病院女性相談室担当医師(非常勤)。2006年4月〜沖縄県立看護大学大学院後期課程入学(2008年4月休学)。2008年1月〜NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)代表。2008年5月メルボルン大学Master of Women’s Health受講開始。2003年12月脳出血のため右半身不随。現在「母乳育児支援者を支援する」活動を中心に生活
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商品説明
本書では、多くのおっぱい育て中のお母さんが一度は持つような、よくある悩みを取り上げました。
目次
胸が小さいと母乳が出にくいの?―「母乳を作ろう!信号」がカギ
おっぱいをあげるコツ教えて―おっぱいを大きなお口で「食べる」お手伝い
授乳中に風邪を引いたら…―一番いい薬は休養
おっぱいが足りないの?―オムツのぬれた数が母乳量の目安
もっとおっぱいをあげたい…―母乳は増やすことができる!
産科施設での取り組み教えて―納得いく情報収集を
母乳はいつまであげたらいいの?―おっぱいはコミュニケーション
夜中の授乳で寝不足になりそう!―「おっぱい育て用」の体に変身
寝る前のおっぱいは虫歯になりやすい?―「おっぱい」だけでは虫歯にならない
早産でもおっぱいは出るの?―早めに搾乳開始!一滴の母乳も大切
乳房が腫れて熱も出て痛みます―乳腺炎?治すには授乳が一番!
授乳期に薬飲んじゃだめ?―母乳は薬を飲んでもあげられる!
授乳のとき乳頭がひどく痛む―おっぱいのあげ方次第で痛みなし!
離乳食を始めたら母乳は制限する?―好きなだけおっぱい+離乳食を!
妊娠しても授乳はいいの?―おっぱい育て、妊娠中も楽しんで!
商品詳細
- 出版社名
- ニライ社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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