アトピー性皮膚炎正しい治療がわかる本
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-87954-741-5
- 著者情報
- 古江 増隆(フルエ マスタカ)
九州大学大学院皮膚科学教授。1980年東京大学医学部卒業、同年東京大学医学部附属病院皮膚科学教室入局。85年同病院皮膚科医局長。86年、アメリカのNational Institutes of Healthの皮膚科部門に留学、88年東京大学医学部附属病院皮膚科復職。同年東京大学皮膚科学教室講師、病棟医長。92年山梨医科大学皮膚科学教室助教授、95年東京大学医学部皮膚科助教授。97年九州大学医学部皮膚科教授、2002〜04年九州大学医学部附属病院副院長兼任。08年より九州大学病院油症ダイオキシン研究診療センターセンター長兼任。02〜04年厚生労働省研究班「アトピー性皮膚炎の既存治療法のEBMによる評価と有用な治療法の普及」主任研究者、05〜08年同「アトピー性皮膚炎の症状の制御および治療法の普及に関する研究」主任研究者
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商品説明
アレルギー体質でない人でもかかるのがアトピー性皮膚炎。まちがった対応でこじらすことも…。保湿を第一歩として、ステロイドの正しい使い方や最新の薬、生活上の注意についてもくわしく紹介。
目次
第1章 診断はこのように行われます(適切な治療を始めるには、正確な診断が必要です
重症度の変化に注意し、治療を進めます)
第2章 これが基本となる正しい治療です(保湿が治療の基本です
治療の基本は、保湿外用薬を使ったスキンケアです ほか)
第3章 再発予防と生活するうえで気をつけたいこと(悪化因子に気をつけ、再発を防ぎましょう
生活のなかで気をつけてほしいことがあります ほか)
第4章 病気に対する正しい知識(病気のしくみを正しく理解しておきましょう
どんな症状が現れるのでしょうか)
第5章 これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A(赤みやかゆみが消えて、ずいぶん楽になりました。ステロイドはやめてよいですか。
ステロイドに不安があり、数度、医師を変えましたが、そのたび「大丈夫ですから」と言われるだけ。どうしてもステロイドは使わなければなりませんか。 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- EBMシリーズ
- 出版社名
- 法研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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