社会科で育てる新しい学力 4「近現代史への取り組み」

有田和正/編・解説

発売日:2008年8月

  • 社会科で育てる新しい学力 4「近現代史への取り組み」
  • 社会科で育てる新しい学力 4「近現代史への取り組み」
巻の著者
田山修三/〔ほか〕著
巻の書名
近現代史への取り組み
ISBN
978-4-18-450420-2
著者情報
有田 和正(アリタ カズマサ)
1935年福岡県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒業。福岡県の公立校、福岡教育大学附属小倉小学校、筑波大学附属小学校を経て愛知教育大学教授。1999年3月愛知教育大学定年退官。現在、教材・授業開発研究所代表、東北福祉大学教授

田山 修三(タヤマ シュウゾウ)
札幌市立山鼻南小学校校長

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商品説明

日本の近現代史の課題は、近隣諸国との「領土問題」であり「平和問題」である。そのための提言として1体験的学習、2地域教材の開発、3多様な学習の展開、4教師力の育成、5楽しい歴史学習の工夫を具体化。最後に近現代史で取り上げたい人物50人を提言。

目次

解  説
1 近現代史の充実
 一 近現代史が問題にされる訳
  1 「近現代史」とは?
 二 近現代史が注目される背景
  1 戦後史に期待
  2 領土問題・平和問題とかかわって
  3 近隣諸国との交流に向けて
 三 近現代史を充実しなければならない訳
  1 近現代史の理解
  2 近現代史の改善
  3 戦後の学習の充実
  4 人物学習の充実
  5 近隣諸国と共存の近現代史
2 社会科学習と近現代史
 一 小学校における近現代史
  1 社会科学習に期待
  2 体験的な学習を
  3 地域の教材開発を
  4 多様な学習で充実を
  5 教師力の育成を
  6 社会科学習を楽しく
 二 中学校の社会科での近現代史
  1 小・中学校の関連
  2 中学校の社会科
  3 中学校も事例を取り上げて総合的に
3 近現代史の具体的実践例
 一 「窓」の学習と「軸」の学習
  1 「窓」の学習とは?
  2 「軸」の学習とは?
 二 「窓」の学習
  1 「青い目の人形」
  2 日本の近代史を、意欲的に追求する活動型の実践例
  3 八兵衛が見た明治の世の中
  4 風刺画から見る二つの戦争
  5 流行歌から見えてくる 日本の戦後
  6 アメリカ橋から日露戦争前後の日本を見る
  7 憧れのクルマがマイカーに! スバル360の登場
  8 我が家にテレビがやってきた!
 三 「軸」の学習づくり
  1 「条約改正」から近代国家建設へ
  2 台所革命が日本人の生活スタイルを変える
  3 五円玉から戦後の復旧・平和への願いを
  4 「高度経済成長」から生活の変化
 四 近現代史で取り上げたい人物五○人 人物の営みから近現代史に迫る
 おわりに

商品詳細

出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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