社会科で育てる新しい学力 5「国家発展への社会科の寄与」

有田和正/編・解説

発売日:2008年8月

  • 社会科で育てる新しい学力 5「国家発展への社会科の寄与」
  • 社会科で育てる新しい学力 5「国家発展への社会科の寄与」
巻の著者
教材・授業開発研究所空知支部/著
巻の書名
国家発展への社会科の寄与
ISBN
978-4-18-450524-7
著者情報
有田 和正(アリタ カズマサ)
1935年福岡県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒業。福岡県の公立校、福岡教育大学附属小倉小学校、筑波大学附属小学校を経て愛知教育大学教授。1999年3月愛知教育大学定年退官。現在、教材・授業開発研究所代表、東北福祉大学教授

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商品説明

社会科とはどんな教科なのか改めて問い直してみる。では基礎教養としての社会科学力をどう捉え直すか。新たな視点として「新しい学力」を考える。そのためには「追究の鬼」を生き残らせたい。その「授業スキル」として教材七分に腕三分を提唱している。

目次

1 社会科とはどんな教科なのか(「県名」のような知識すらままならないお寒い国民教養の実態
必修世界史の未履修問題 どうしてこんな問題がおこるのか ほか)
2 基礎教養としての社会科学力をとらえ直してみる(新興国の社会科をどう見るか
キーワードは「セルフ・マネジメント」 ほか)
3 新たな視点と「新しい学力」を考える(暗記社会科からの脱出
境界なきグローバル社会に生きるための学力 身の回りのことから広い世界へ)
4 「追究の鬼」が生き残る時代へ(問題点に気づく力、斬新な発想力をどう育てるか
「追究の鬼」を育てる授業スキルとは何か―「指導と評価の一体化」は授業技術でもあり、「教育課程編成」の技術でもある ほか)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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