江戸東京怪談文学散歩
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-04-703428-0
- 著者情報
- 東 雅夫(ヒガシ マサオ)
1958年、神奈川県横須賀市生まれ。早稲田大学文学部卒。『幻想文学』編集長を経て、怪奇幻想文学のアンソロジスト、評論家になる。現在、怪談専門誌『幽』の編集長をつとめる
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商品説明
江戸、東京には、怪談や怪奇小説の舞台となった場所が、両国、深川、新宿など、随所にある―。怪談研究のエキスパート東雅夫が、東京の街を徘徊探訪し、芥川龍之介、永井荷風、岡本綺堂、三遊亭円朝から、宮部みゆきまで、古今の名作怪談にゆかりのスポットと不思議な伝承を案内する…怖ろしくも興趣尽きない江戸東京案内。
怪談のスペシャリスト・東雅夫が掘り起こした江戸と東京の怪談を、その土地土地で紹介する文学ガイド。江戸、東京の怪談文学を網羅する決定版。
目次
第1章 芥川龍之介『妖婆』と両国一つ目界隈(墨田区)
第2章 森鴎外『百物語』と向島百花園(墨田区)
第3章 泉鏡花ほか『怪談会』と向島有馬温泉(墨田区)
第4章 宮部みゆき『あかんべえ』と深川高橋界隈(江東区)
第5章 永井荷風『来訪者』と深川四谷怪談めぐり(江東区〜中央区)
第6章 岡本綺堂『青蛙堂鬼談』と妖しい坂めぐり(文京区〜港区)
第7章 三遊亭円朝『怪談乳房榎』と怪しい橋めぐり(新宿区〜板橋区)
第8章 泉鏡花『恋女房』と幻の池めぐり(台東区)
対談 深川あやし談義(宮部みゆき
東雅夫)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 428
- 出版社名
- 角川学芸出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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