知的財産とコンテンツ産業政策
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-88065-209-2
- 著者情報
- 山崎 茂雄(ヤマサキ シゲオ)
福井県立大学大学院経済・経営学研究科准教授。専門分野:文化経済学、知的財産・コンテンツ政策、公共政策。京都大学経済学部卒、京都大学大学院法学研究科、京都大学大学院経済学研究科修了
宿南 達志郎(シュクナミ タツシロウ)
立命館大学映像学部教授。専門分野:メディア政策、情報経済、コンテンツ・マーケティング。京都大学経済学部卒、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営大学院修士課程修了、経営学修士(M.B.A.)、情報セキュリティ大学院大学博士後期課程修了、博士(情報学)。1975年にNTT入社後、NTTドコモUSA副社長、Harvard大学客員研究員、神戸大学大学院経営学研究科助教授、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授などを経て現職
立岡 浩(タチオカ ヒロシ)
花園大学社会福祉学部准教授。専門分野:コンテンツ&デザイン知財の法・政策・経営、公共非営利事業の法・政策・経営。東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻博士課程単位取得満期退学、博士(政策科学)、国際大学GLOCOM客員研究員、東京大学院国際保健計画学教室客員研究員、英スワンジー大学客員研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
映画・放送・アニメ・ゲーム…他国には容易にキャッチアップされないコンテンツ産業で国際的にも優位に立つ日本。「知的創造サイクル」の好循環システムをいかにして構築するかが今後ますます問われてくる。本書ではその方法論を「知的財産」と「コンテンツ産業」にわけ、政策学・社会学・経済学などさまざまな学術的アプローチにより課題と展望を浮かび上がらせる。
マンガ・アニメ・ゲーム等、沢山のコンテンツを持つ日本。これらの知的財産を生かし更なる発展のための産業政策の行方を検証する。
目次
第1部 知的財産編(知的財産の政策学序説―創造性と知的財産の経済学
知的財産政策の展開
日本の知的財産戦略
メディア政策―放送と通信の融合への展望)
第2部 コンテンツ産業編(コンテンツ政策のデザイン
文脈とユーザーの問題―コンテンツ創造に対するデジタル格差の影響
コンテンツ産業の東京集中と地方展開
コミュニティ重視型映像コンテンツ産業の法・政策・経営―イギリスの多様性戦略・教育訓練・知的財産権の視角から
コンテンツ産業(ビジネス)の会計・財務論
コンテンツとマーケティング)
商品詳細
- 出版社名
- 水曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。