インフルエンザのようにがんは「ワクチン療法」で解決できる
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-921192-53-2
- 著者情報
- 阿部 博幸(アベ ヒロユキ)
1938年生まれ。医学博士。1964年札幌医科大学卒業。慶応義塾大学医学部付属病院にてインターン修了後、米国へ留学。ペンシルバニア大学小児病院及びクリーブランド・クリニックにてフェローを務める。順天堂大学講師、日本大学助教授を経て、スタンフォード大学客員教授、カリフォルニア大学客員教授を歴任。また、日本循環器学会専門医、日本シネアンジオ研究会会長、有限責任中間法人国際統合医学会理事長も務める。現在、杏林大学客員教授を経て目白大学客員教授。医療法人社団博心厚生会九段クリニック理事長
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商品説明
樹状細胞はインターフェロン産生量ナンバーワン!!
人類の敵、ウイルス(C型・B型肝炎)と戦う究極の最新医学。免疫細胞の司令塔「樹状細胞」の全貌に迫る。
目次
第1章 「ワクチン療法」はがん治療革命になる(「がんワクチン療法」で予防もできる
「ワクチン療法」ががん予防の革命を起こす ほか)
第2章 「ワクチン療法」はどんな仕組みなのか(新しく画期的な免疫療法の二つのポイント
「自分=自己」ではない異物を排除するのが免疫 ほか)
第3章 次々と臨床結果が集まってくる(世界中からも集まってくる臨床結果
それぞれのがんの現場で、こう使われている ほか)
第4章 ワクチンと併用して効果を上げる(お互いの長所を引き出す治療法がある
手術ができるのにしなかったNK細胞療法 ほか)
第5章 がん治療の未来は明るくなった(生存率はほとんど変化していない?
これからも「統合医療」の重要性を提唱する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青萠堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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