おもひでぎょうじ
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-88380-824-3
- 著者情報
- 百瀬 義行(モモセ ヨシユキ)
高畑勲監督作品「災垂るの墓」(’88)でのレイアウト・作監補佐を機に、スタジオジブリへ。以後、「おもひでぽろぽろ」(’91)「平成狸合戦ぽんぽこ」(’94)で絵コンテ作画を担当。「ホーホケキョ となりの山田くん」(’99)では演出として新たな映像表現を作り上げ、「ギブリーズepisode2」(’02)で劇場作品初監督を務めた
柳原 一成(ヤナギハラ カズナリ)
近茶流宗家、「柳原料理教室」主宰。儀礼文化学会常任理事。近茶流は、確かな包丁さばき、季節感をふまえての材料の吟味、盛りつけの風情、器や膳組における様式美の表現に重きをおく、茶心を配した料理道。江戸料理研究の第一人者として日本料理の指導にあたる一方、自ら野菜を育て、魚を釣り、日本全国の食材を訪ねてまわるなど、食材そのものへの研究にも力を注いでいる
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商品説明
どこかにしまったまま、忘れていた大切なもの昭和40年代。季節に抱かれた家族の情景。百瀬義行(スタジオジブリ)が繊細な水彩で描く淡くなつかしい、おもひでのぎょうじ。
昭和40年代を背景に描かれた懐かしい行事の情景。ひなまつり、端午の節句、七夕、大晦日、七草がゆ、豆まき……。全ページにわたり、日本の伝統の風物を繊細かつ生き生きとした水彩画で描き下ろしたのが、『火垂るの墓』の作画監督、『ギブリーズepisode 2』の監督などを務めた百瀬義行。監修は近茶流宗家の柳原一成。
目次
其の1 春の章(ひな祭り(3月3日)―ひいな 紙の人形からはじまった
花祭り(4月8日)―お釈迦様の誕生日 ほか)
其の2 夏の章(七夕(7月7日)―天空のロマンスを想い、晴れを願う
土用の丑の日(7月上旬〜8月中旬)―「う」のつくもの食べて暑気払い ほか)
其の3 秋の章(お月見(9月中旬〜10月初旬)―“月のうさぎ”のやさしい気持ち
お彼岸(9月23日前後)―真西の夕日に極楽浄土を想う ほか)
其の4 冬の章(すす払い(12月13日)―ススワタリの住みかを大掃除
ゆず湯(12月23日前後)―無病息災を願う“湯治” ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 晋遊舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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