防ぐ、治す胃ガンの最新治療 イラスト版「新版」
発売日:2008年8月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-06-259427-1
- 著者情報
- 笹子 三津留(ササコ ミツル)
1950年、兵庫県西宮市生まれ。76年東京大学医学部医学科卒業。東大第二外科で臨床および研究をおこなう。84年医学博士、同年フランス政府給費留学生として1年間パリ大学医学部へ留学。87年より国立がんセンター病院外科勤務。同中央病院副院長を経て、07年より兵庫医科大学教授。専門は胃ガン、噴門ガンを中心にした消化器ガンの外科
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商品説明
最前線の胃ガン治療法のすべてを徹底解説!ガンの治療法は格段に進歩している。抗ガン剤の使い方も確立し、治せる胃ガンが急増中。納得のいく治療をどう選ぶか。治療方針や術後の対策も詳しくアドバイス。
目次
1 胃の中でなにが起きている?(データ―胃ガンは「治るガン」の代表的な存在に
症状―症状だけで、ガンの存在や進行度はわからない ほか)
2 胃ガン治療の中心は手術療法(治療方針1―手術で取り除くのが、いちばんの治療法
治療方針2―進行度をみながら治療方法を考える ほか)
3 胃切除後の食事のポイント(胃切除の後遺症―多かれ少なかれ、切除の影響は現れる
食生活の変化―なにを食べてもよいが、一度にたくさんは入らない ほか)
4 術後をいきいき過ごすために(社会復帰―体調をみながら、無理のない範囲で
病院とのつきあい方1―手術後の通院は「七〜八年」をめやすに ほか)
5 手術以外の治療法を選ぶとき(目的1―手術後の再発防止として、補助的に
目的2―根治切除できない場合、ガンの増大を防ぐために ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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