地名の社会学
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-04-703424-2
- 著者情報
- 今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
1959年横浜市生まれ。明治大学文学部独文専攻中退。管楽器専門誌「パイパーズ」編集部を経て91年より地名・地図・鉄道に関する執筆活動を開始。現在(財)日本地図センター客員研究員、日本国際地図学会評議員、関東学院大学非常勤講師。読売新聞夕刊にて「地図を歩く」を連載中
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商品説明
消滅した地名に秘められた歴史。新しくできた地名への人々の想い。地名改変が進むなか、社会の変化に伴い地名はどう変容してきたのか。「生き物」でありながら「無形文化財」として、過去と現在を結ぶ糸として人々の生活とともにある地名。そのでき方、つくられ方と魅力に迫る。
身近な地名には、私たちの好奇心をかきたてる様々な疑問やエスプリの効いた想いが込められている。地名はタイムカプセル。そこに込められた先人の想いを読み解く魅力の書。
目次
第1章 地名はどのように誕生したか
第2章 地名の現場を訪ねて
第3章 地名の階層
第4章 市町村名の由来
第5章 駅名を分析する
第6章 地名崩壊の時代を迎えて
商品詳細
- シリーズ名
- 角川選書 424
- 出版社名
- 角川学芸出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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