食養で治すメタボリックシンドローム 内臓脂肪をつけずに燃やす

藤城博/著

発売日:2008年3月

  • 食養で治すメタボリックシンドローム 内臓脂肪をつけずに燃やす
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ISBN
978-4-540-07247-5
著者情報
藤城 博(フジシロ ヒロシ)
診療放射線技師、柔道整復師、鍼灸師。都賀治療院院長、日本食養の会会長(玄米普及の会)、NPO法人ウエイト・ロス協会理事長。日本綜合医学会常任理事。1951年千葉県生まれ。日本綜合医学会永世名誉会長・沼田勇博士に20年間師事し、食養と坐禅を学ぶ。また、各種治療法を総合的に学んで、「綜合免疫療法」を開発、生活習慣病や難症例に実績を上げている。とくに最近では、生活習慣病予防の取り組みから、7年前よりセミナー中心の断食道場を開設、玄米植物食とソフト断食によるメタボリックシンドローム予防に力を入れている

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商品説明

内臓脂肪がつかない、ついても燃えやすい体にするための毎日の食事・生活でできることを提案。

内蔵脂肪はつきやすいが落ちやすい!食養の考えに基づき、内蔵脂肪がつかない、ついても燃えやすい体に変えるための毎日の食事や生活でできる改善法・予防法を紹介。

目次

1 なぜ動物のなかで人だけが肥るのか―メタボリックシンドロームの増加とその背景(人類史上はじめて遭遇した大量の肥満人口
肥満の増加は食生活の変化が要因
地球上で人類だけが肥満になる七つの理由
肥満とメタボリックシンドロームのタイプと基準
メタボリックシンドロームが生活習慣病になるわけ
予防医療の手がかりとしてのメタボリックシンドローム)
2 食養でウエイト・ロスをめざす―断食・玄米植物食はメタボ解消の糸口(ウエイト・ロスのすすめ
ウエイト・ロスの主役・1 大脳―やる気のスイッチを入れる
ウエイト・ロスの主役・2 ソフト断食と少食
ウエイト・ロスの主役・3 玄米植物食
運動もウエイト・ロスの主役だが……
やせたいのにやせられないのはなぜ―ウエイト・ロス成功のカギ
ウエイト・ロスは生活習慣病を予防・改善)
3 入門―日常生活で実践できる断食・玄米植物食・運動(気軽に安全にできる断食・少食の実際
断食が終わったら―玄米植物食でらくらく少食へ
アイソメトリクス・ストレッチングのすすめ―いつでもどこでも道具なしでできる「ながら運動」)

商品詳細

シリーズ名
健康双書
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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