磯焼けを起こすウニ 生態・利用から藻場回復まで

  • 磯焼けを起こすウニ 生態・利用から藻場回復まで
  • 磯焼けを起こすウニ 生態・利用から藻場回復まで
ページ数
296p
ISBN
978-4-425-88411-7
著者情報
藤田 大介(フジタ ダイスケ)
東京海洋大学海洋科学部海洋生物資源学科准教授。博士(水産学)/海洋生態学・応用藻類学。昭和61年北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。富山県水産試験場、水産漁港課を経て平成15年より現職

町口 裕二(マチグチ ユウジ)
(独)水産総合研究センター北海道区水産研究所海区水産業研究部長/水産増殖・沿岸生態。昭和56年長崎大学水産学部卒業。昭和56年水産庁北海道さけますふ化場。昭和57年水産庁北海道区水産研究所。平成15年水産庁研究指導課研究企画官。平成18年(独)水研センター北海道区水産研究所。平成19年より現職

桑原 久実(クワハラ ヒサミ)
(独)水産総合研究センター水産工学研究所環境分析研究室室長・東京海洋大学客員教授。農学博士/水産工学(薬湯・干潟造成)・海岸工学。平成元年愛媛大学大学院連合農学研究科博士課程修了。科学技術庁特別研究員、北海道立水産試験場を経て平成16年より現職

¥4,840 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

水産庁緊急磯焼け対策モデル事業の成果をもとに、磯焼けの一因ともなっているウニ類の除去、生態、漁獲、利用などを事例を交えて解説。

海藻を食べ尽くし、各地で磯焼けを起こしているウニ。藻場回復の為の対策事例(除去・蓄用・レジャー等の利用)や生態について解説。

目次

第1章 ウニという植食動物
第2章 国内のウニ焼けの現状―2005年の全国アンケート調査から
第3章 各地のウニ焼け
第4章 ウニの行動・摂餌生態と食害対策
第5章 ウニの除去と新たな試み
第6章 ウニの漁獲から流通まで
第7章 獲ったウニを肥育する―移植と蓄養
第8章 ウニを利用する
第9章 これから何を考えるべきか

商品詳細

シリーズ名
磯焼け対策シリーズ 2
出版社名
成山堂書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ