アナタの家は大地震で倒れる 昭和56年6月以前の木造住宅耐震改修の進め方
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-88338-386-3
- 著者情報
- 稲毛 政信(イナゲ マサノブ)
1946年、広島県生まれ。幼少より神戸で育つ。1969年、神戸大学建築学科卒業。1971年、京都大学建築研究科修士課程修了。同年神戸市役所入庁。開発、住宅、交通、みなと、監査にたずさわり、2007年定能退職。現在は、公立大学法人神戸市外国語大学事務局で嘱託として勤務。一級建築士
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商品説明
木造住宅40%1、000万戸が危ない!?日本における木造住宅2、450万戸のうち、その4割の1、000万戸の住宅で大地震に対する耐震強度が不足しています。つまり、10軒の内、4軒が倒壊する可能性があります。この4軒に該当するのは、昭和56年(1981年)6月に新耐震基準が改定される以前の木造住宅です。新耐震基準以前に建てられて耐震改修もされていない木造住宅は、震度7のような大地震がくればまさに倒壊する可能性大なのです。
しかし、多くの人が「自分の家」のこととは思っていないのが現状ではないでしょうか。
目次
プロローグ 古い木造住宅にお住みの1000万戸のあなたとその親族の方へ
1 阪神大震災における木造住宅での死者
2 日本の古い木造建築は、大地震で倒壊する
3 「誰でもできるわが家の耐震診断」をやってみよう
4 専門家による耐震診断を受ける
5 耐震改修工事を実行する
6 具体的な耐震改修事例
7 耐震改修は命と財産が助かり、10倍以上の投資価値がある
8 耐震改修で住宅改善を行ない、日本で、世界で地震を克服しよう
エピローグ 150万円で家族の命と財産を守ろう
商品詳細
- 出版社名
- 出版文化社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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