宝石が“たからもの”になるとき 感性の違いを認め合い、高めることから価値は生まれる
発売日:2007年12月
- ISBN
- 978-4-88124-202-5
- 著者情報
- 高木 和仁(タカギ カズヒト)
大学卒業後、平和堂貿易(株)に入社して宝石の世界に。アメリカ留学を経て、ダイヤモンドディーラーとして世界を巡り、1987年(株)マリルジャパンを設立。独自のビジネス手法でダイヤモンドの美しさ、価値を消費者に伝えている。現在は東京・自由が丘でジュエリー専門店「マダムJ」を経営するかたわらテレビ、ラジオなどでも活躍。自身のライフワークとして、俳優の柴俊夫さんらとともにタイの孤児院「バーンロムサイ」の支援活動に取り組んでいる。(株)マリルジャパン代表取締役。1951年北海道生まれ
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商品説明
宝石の価値というのはどこにあるのか。
石そのものの希少性、透明度などさまざまな要素で語られる。
しかし、ダイヤモンドであろうとルビーであろうと、本当の価値というのは、それを身に付ける人の心の中にある。
宝石や宝飾品というのは西洋の価値観の中で育まれてきた。しかし、西洋的な価値基準を認めながら、「日本人として独自の価値観を作り上げる時がきた」という。宝石の由来から評価基準までを隠されたエピソードとともに紹介。
ジュエリー、ファッションアクセサリーに携わる人に必読の書!
目次
第1章 心の財産『宝石』(売り手と買い手の共通理解
宝石はメモリーカード ほか)
第2章 ジュエリーの発祥と変遷(原始のジュエリー
古代のジュエリー ほか)
第3章 ダイヤモンドの歴史と価値(誰にも侵されない「硬い石」
「研磨技術」の開発が至高の価値を生む ほか)
第4章 カラーストーンの魅力と価値(モース硬度表
種類の違いが不明確だったカラーストーン ほか)
第5章 ユダヤ人と日本人―それぞれの価値観と嗜好(個人によって違う感性や美意識
さまざまな分野で秀でた存在感 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 繊研新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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