本当の若年性アルツハイマー病 誤解だらけの難病を理解する最新知識
発売日:2007年11月
- ISBN
- 978-4-7572-1387-6
- 著者情報
- 志村 秀樹(シムラ ヒデキ)
69年生まれ。神経内科医、医学博士。神経内科専門医、内科認定医。順天堂大学医学部卒、ハーバード大学医学部神経内科・Dennis Selkoe研究室留学(アルツハイマー病の研究では最も有名な研究家)。専門はパーキンソン病、アルツハイマー病。イギリスの科学論文雑誌「Nature Genetics」やアメリカの科学論文雑誌「Science」に筆頭著者として論文を掲載、国際学会Movement disorderにて受賞
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商品説明
若年性アルツハイマー病は、老年期のそれに比べると進行が速く、生産年齢でもあるため、家族の精神的、経済的ダメージも大きくなります。しかも、人生の半ばにして人間としての知性が失われていく悲惨な病気です。本書では、この若年性アルツハイマー病の事例を紹介し、アルツハイマー病について症状、検査、治療、原因解明、現時点での最新の研究内容をわかりやすく解説していきます。
目次
第1章 若年性アルツハイマー病になると、どんなことが起きるのでしょうか?(アルツハイマー病患者の10%は、65歳未満の勤労世代)
第2章 若年性アルツハイマー病とは、どんな病気なのでしょうか?(どのくらいの人がアルツハイマー病になっているのでしょうか?
若年性アルツハイマー病とはどんな病気なのでしょうか? ほか)
第3章 アルツハイマー病は、治るのでしょうか?(物忘れを起こす病気にはどんなものがあるのでしょうか?
アルツハイマー病は治るのでしょうか? ほか)
第4章 家族や同僚がアルツハイマー病になったらどうすればいいのでしょうか?(なぜアルツハイマー病が増えたのでしょうか?
家族がアルツハイマー病になったらどうすればいいのでしょうか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- アスペクト
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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