アルツハイマー病正しい治療がわかる本
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-87954-699-9
- 著者情報
- 栗山 勝(クリヤマ マサル)
福井大学医学部第二内科(病態制御医学内科学2)教授。1972年鹿児島大学医学部卒業。翌年同大学医学部第三内科入局。76年同医学部助手。78年自治医科大学神経内科学教室研究員、翌年より東京都立臨床医学総合研究所研究員を務める。84年鹿児島大学医学部講師、90年から92年まで米国セントルイス大学医学部生化学に留学。帰国後、鹿児島大学医学部助教授。94年福井医科大学医学部(現福井大学医学部)第二内科(病態制御医学内科学2)教授に就任。おもな研究分野は認知症を含む神経疾患の診断と治療、脳血管障害の診断と治療など。日本内科学会理事、日本神経治療学会理事など
福井 次矢(フクイ ツグヤ)
聖路加国際病院院長。1976年京都大学医学部卒業。同年、聖路加国際病院内科研修医、80年から84年まで米国コロンビア大学、ハーバード大学留学。84年ハーバード大学公衆衛生大学院卒業。帰国後、国立病院医療センター・厚生技官、92年佐賀医科大学附属病院総合診療部教授、94年京都大学医学部附属病院総合診療部教授を経て、99年より京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授。04年より聖路加国際病院副院長、05年より聖路加国際病院院長。京都大学名誉教授。研究分野は内科、臨床疫学、臨床決断科学、医学教育。日本でのEBM(科学的根拠に基づく医療)の実践者の先駆けとして、また、総合診療科・臨床疫学講座のパイオニアとして活躍
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商品説明
治療の3本柱は、薬による治療、薬を使わない治療、そして介護。これらの連携によって病気の進行を抑えることができると脳科学が証明。治療法から家族の方の対応までくわしく紹介。
目次
第1章 これが基本となる正しい治療です(治療計画
アルツハイマー病の治療はこのように進められます ほか)
第2章 検査はこのように行われます(さまざまな情報を総合的に評価して診断が行われます
アルツハイマー病と症状が似ている病気があります)
第3章 病気に対する正しい知識(認知機能障害を主症状とする進行性の病気です
アルツハイマー病の背景)
第4章 ケアする家族が知っておきたいこと(家族が協力してケアする態勢を整えましょう
本人の世界を大切にしながらケアしましょう ほか)
第5章 ケース・スタディ―こんな場合、こんな対応を(妄想がある場合
日常生活の行動に困った点がある場合 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- EBMシリーズ
- 出版社名
- 法研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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