美しいきもの姿のために

村林益子/著

発売日:2007年9月

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ISBN
978-4-480-87782-6
著者情報
村林 益子(ムラバヤシ マスコ)
村林流和裁学苑苑長。「日本のきものを守る会」主宰。1925年12月生まれ。松徳洋裁専門学校和裁科で、仕立ての専門家からの指導を受ける。また、同校洋裁科に入学して洋裁も学び、伊勢丹婦人服オーダー部門検査係等に就任。早朝、夜間は和裁仕立てに励む。1951年、和裁寺子屋を開設。高級品の仕立てを請け負いつつ、婦人雑誌、テレビなどで活躍するほか、新しいきものの考案、和洋裁に便利な「きものざし」の考案などを手がける。1992年から12年間、吉岡幸雄先生のご依頼により、奈良薬師寺で上演される「玄奘三蔵求法の旅」の伎楽装束の仕立てと着付けを担当。1999年、丸紅設立50周年記念事業の、淀君の小袖復元の仕立てを、2002年、奈良東大寺大仏開眼1250年慶讃大法要において、管長の召される遠山の袈裟のデザイン、法衣の仕立てを担当。現在も寺子屋で日々門下生に、きものの仕立てと着付けの指導をしている

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商品説明

きものブームと言われているが、仕立てを知らない人たちによる、間違った知識が流布されている。着やすさ随一、日本一の和裁師・村林益子氏が、誰よりきものをよく知る立場から教える、「着付け」と「始末」の決定版。

内容は後日登録

目次

まえがき 間違ったまま覚えないで…
第1章 長年教えてきた私の着付け(各部の呼び名
下着のこと ほか)
第2章 男のきもの(姿のこと―内上げの縫い目が帯の上に見えてはダメ!
紋服では、白い半衿は花婿さんだけ!―額裏 ほか)
第3章 きものの始末(きものをまず、汚さない
きものを汚してしまったら ほか)
第4章 仕立屋の目線(きものの寸法
良い仕立ての見定め方 ほか)
付録 きものの知識(きものについて
帯のこと ほか)
断じて許さん―あとがきにかえて

商品詳細

出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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