京都を包む紙
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-87758-654-6
- 著者情報
- 井上 由季子(イノウエ ユキコ)
グラフィック工芸家/モーネ工房主宰。京都に工房を構え、一点もののアートでも大量生産でもない、日々の暮らしに温かみを添える作品作りに取り組む。また物作りを通して暮らしの中のデザインを学ぶ寺子屋学校、ギャラリー、ショップを仲間とともに手がける。京都市立芸術大学ビジュアルデザイン科、京都精華大学立体造形科にて講師も勤める
村松 美賀子(ムラマツ ミカコ)
文筆家、編集者。出版社を経て、1997年よりフリーランス。1998年に渡英、二年間ロンドンに滞在の後、2000年に帰国。以来京都在住。各地に移り住み、旅をしながら、暮らしや文化にまつわる文を書いたり、書籍や雑誌の編集を手がける
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商品説明
京都のグラフィック工芸家、井上由季子さんが八年の歳月をかけて集めた京都の包み紙の数々。村松美賀子さんの文章で辿る包み紙の旅。
京都で親しまれている様々な包み紙を紹介。興味深いお店を取材してまとめた章と、包み紙コレクション約100点を掲載。
目次
第1章 出会う、聞く八つのお店を訪ねて(大極殿本舗 「遊び」の余地
亀屋良永 「侘び」と「寂び」
スギトラ果物店 墨の透明感
月餅屋直正 ハイカラはんなり
甘泉堂 「色」を自在に ほか)
第2章 惹かれ、集める井上さんの集めを中心に(点々
まる
縞
格子・市松
柄 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- アノニマ・スタジオ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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