よくわかる コレステロール

  • よくわかる コレステロール
  • よくわかる コレステロール
ISBN
978-4-903532-13-4
著者情報
レイカー,マイク(レイカー,マイク)(Laker,Mike)
イギリスのニューカッスル・アポン・タインNHSトラスト病院(日本の国立病院に相当)の専門医およびニューカッスル大学臨床生化学・代謝内科の講師を務める。コレステロールや脂質代謝にかんして幅広い経験を積んでおり、冠動脈疾患や糖尿病と脂質との関係について、とくに研究上の興味を抱いている。英国高脂血症協会の元事務局長

橋本 貴夫(ハシモト タカオ)
1991年京都大学医学部卒業。京都大学医学部附属病院、財団法人田附興風会北野病院勤務等を経て、1998年医学博士号取得。1999年より米国UCLAジュールス・スタイン眼研究所ポストドクトラル・リサーチ・フェロー、2005年より同研究所スタッフ・リサーチ・アソシエイトを務め、現在に至る

寺町 朋子(テラマチ トモコ)
京都大学薬学部卒業。飲料メーカーで医薬品の研究開発に従事し、外資系科学出版社を経て翻訳に従事

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

コレステロールは、血液中や、すべての細胞に存在しますが、血液中のコレステロール(LDLコレステロール)が増加すると、動脈の内壁にたまり、血管がせまくなったり、つまったりします。その結果、死亡の原因となる冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞など)や脳卒中(脳梗塞や脳出血)を起こします。以上より、コレステロールは体にとって重要な物質でありながら、その量により、命にかかわる病気を起こす物質でもあります。コレステロールの調節は大変むずかしい問題です。この本はコレステロールについて詳しく、分かりやすく書かれています。

目次

第1章 はじめに
第2章 体にとって重要な脂肪
第3章 悪玉コレステロールと善玉コレステロール
第4章 なぜ血液中のコレステロール値が高くなるのか
第5章 高コレステロール血症の診断
第6章 高コレステロール血症の治療
第7章 薬によらない高コレステロール血症の治療
第8章 薬による高コレステロール血症の治療
第9章 特別なケース

商品詳細

シリーズ名
わが家のお医者さんシリーズ   4
出版社名
一灯舎
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ