創造的な食育ワークショップ
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-00-023715-4
- 著者情報
- 金丸 弘美(カナマル ヒロミ)
1952年佐賀県唐津市生まれ。食環境ジャーナリスト、ライターズネットワーク相談役、日本ペンクラブ会員環境委員、オリザジャポニカクラブ代表、大分県食育事業アドバイザー、関東ツーリズム大学協議会委員、大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科非常勤講師、鹿児島県「あまみ長寿・子宝事業」推進委員、シンプルアイ「フードマエストロ資格認定講座」講師、長崎県平戸松浦観光人材協議会地域活性化事業アドバイザー
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商品説明
各地で食をテーマにした町おこしやブランド作りが盛んであり、各地方自治体や学校では「食育」ブームである。しかし、「食育」といっても、何をどうやって行えばいいのか、具体的には難しいことも多い。この本では、著者自らが食育の実践として行っている「味覚のワークショップ」の計画立案から具体的な進行の仕方、食材のテキストやワークシートの作り方、目的別の事例を紹介する。
「味覚のワークショップ」の計画立案から具体的な進行の仕方、テキスト作り、目的別の事例を紹介する。
目次
1 ワークショップの背景(「食育基本法」ができてから
なぜ日本ではうまくいかないのか
食育の政策に必要なもの
スローフード協会で行われているワークショップ
食育が地域の特産品作りと町の個性を生む)
2 ワークショップの作り方(誰に向けて作るのか
ワークショップの食材のテキスト作り
テイスティングシートの作り方と使い方
味覚の表現とワークショップの進め方)
3 個性を育むさまざまなワークショップ(学校で行う
料理人とともに
農家・漁港とともに
町とともに―佐賀県唐津市での事例)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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