日本が教えてくれるホスピタリティの神髄
発売日:2007年9月
- ISBN
- 978-4-396-61291-7
- 著者情報
- トンプソン,マルコム(トンプソン,マルコム)(Thompson,Malcolm)
ロンドン大学卒業。1976年にハイアット・インターナショナル・グループに入社。皿洗い係からホテル人生をスタートし、飲食部門を歩む。1993年にオーストラリアでゼネラル・マネージャー(GM=総支配人)に就任後、1998年5月、パークハイアット東京のGMとして来日。7年にわたり日本で優れた経営手腕を発揮する。その後、ロサンゼルスのパークハイアットのGMを務める。2006年6月、ザ・ペニンシュラ東京のGMに就任
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商品説明
ペニンシュラが東京で実現した「和」と「洋」の融合!なぜ日本人が求める「サービス」の質は高いのか。日本を知り抜いた外国人GMが、今に生かす「おもてなし」の文化 ついに日本に上陸した「ザ・ペン」その戦略と日本への思いを明かす ガソリンスタンドとデパートが象徴する、日本のサービス文化 「思いやり」と「親切」は日本人の生活哲学だ 客室内の「新聞の置き方」へのクレームが意味すること 江戸時代からの旅行好きが、日本の旅館文化を育てた なぜ日本では「ホテル」と「旅館」が融合しつつあるのか 「五感に訴えるサービス」とは何か 高級ホテルと高級ブランドが日本に続々と参入する理由 サービスとホスピタリティとおもてなしは違うものなのです。…では、どのように違うのでしょうか。そして、なぜ日本に「ホスピタリティの神髄」を見つけることができるのでしょう。 本書の著者印税はすべて慈善活動に寄贈されます。All proceeds of this book shall be donated to charity.
加熱する東京ホテル戦争。9月開業のペニンシュラ東京GMに就任した著者による初の著書。日本におけるサービスの神髄について語る。
目次
1 日本人に満足していただくために―高品質のサービスを求めるのは日本の文化だった
2 魅惑のマーケット、日本―高級ホテルと高級ブランドが日本を目指す、これだけの理由
3 日本で仕事をする喜び―ホテル人生三〇年、その中で日本とどう関わってきたか
4 「サービス」と「ホスピタリティ」と「おもてなし」―ホテルがお客様に提供できる最上のものとは何か
5 私にとっての日本、そして日本人―イギリスに生まれて、日本で暮らす。「外」と「内」から見えること
6 ホスピタリティの神髄―私たち「ザ・ペニンシュラ東京」の夢
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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