目からウロコの〈教師力〉 罵声は屁の河童、蛙の面に小便 I shall sing!Remember your song!
発売日:2007年8月
- ISBN
- 978-4-901330-70-1
- 著者情報
- 白須 富夫(シラス トミオ)
1950年東京都生まれの東京育ち。1974年から東京都公立小学校の教諭となり現在に至る。児童言語研究会会員
桜花 梅丸(サクラバナ ウメマル)
ペンネーム。1955年新潟県生まれの編集者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今の教育現場は掻き回されてくたびれ果てています。心と体の健康あっての仕事です。疲れていると大切なものが見えなくなります。自分を見失っては子どもの指導はできません。遊び心や愛嬌がないと魅力的ではありません。口八丁手八丁のしたたかさ、タフさがないと潰されます。受難の時代を“なんくるないさー”の精神で生き抜く、気が楽になり、元気になる小粋な小論集ここに誕生。
なめられるな。学びと遊び心、二枚腰三枚腰で平凡に行き抜け。全ての悩める教師にエールを送る、希望の教育論。
目次
第1章 何をくよくよ川端柳 子らの笑顔を見て暮らす(気をつかい背伸びするよりありのまま
他人の目サーフィンしての自分流 ほか)
第2章 何を今さらその真面目顔 笑う門には福が来る(負うた子に原則は減速と教えられ
五里霧中休む目線で霧晴れる ほか)
第3章 何を悩んで苦渋顔なの 遊び心を見せりゃいい(友寄りて修羅場の陰に射す光
子が育つ余裕を持った言葉かけ ほか)
第4章 何を怯えてへっぴり腰よ 理なんかよりも親は情(人生は稼いで食って寝て終わる
おおらかに“べき”と“現実”往来す ほか)
第5章 何を好んで教師業 三枚舌に二枚腰(あいまいな日本の私をやぶにらみ
その癖もパブロフの犬でごめんちゃい ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 子どもの未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。