脳科学と倫理と法 神経倫理学入門
ブレント・ガーランド/編 マイケル・S.ガザニガ/〔ほか著〕 古谷和仁/共訳 久村典子/共訳
発売日:2007年7月
- ISBN
- 978-4-622-07315-4
- 著者情報
- ガーランド,ブレント(ガーランド,ブレント)(Garland,Brent)
M.S.,J.D.米国科学振興協会(AAAS)の「科学における自由、責任、法律に関する行動計画」(科学、倫理、法律に関係する諸計画の推進および管理を担当する部門)で次席責任者。弁護士でもあり、ヴァージニア州弁護士協会において積極的に活動している。生体臨床医学、生命倫理学、生物工学といった分野を守備範囲とし、科学と法律との交点において生じる問題も多く扱う
古谷 和仁(フルヤ カズヒト)
翻訳家。東京大学工学部建築学科卒。東京大学大学院修士課程修了・博士課程単位取得退学
久村 典子(ヒサムラ ノリコ)
翻訳家
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商品説明
脳科学の進歩が侵しうる人権の領域と、対応する倫理・法の枠組を考える。神経倫理学への糸口。(社会図書総目録より)
脳科学の発展による社会的影響や、倫理的枠組み・法制度上の課題を、各専門家が集まり議論し発表した、先駆的ニューロエシックス入門。
目次
第1部 問題のありか(脳機能計測と画像化
脳機能の操作
法律的諸問題の検討
将来的方向性)
第2部 専門論文(二一世紀における自由意思―神経科学と法律に関する一考察
新しい神経科学、旧知の問題
予測、訴訟、プライバシー、知的財産―神経科学の発展が法律および社会に与える影響
神経科学の将来と法)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- フォーマット
- 単行本
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