農業立市宣言 平成の市町村合併を生き抜く!

坂口和彦/著

発売日:2007年7月

  • 農業立市宣言 平成の市町村合併を生き抜く!
  • 農業立市宣言 平成の市町村合併を生き抜く!
ISBN
978-4-8122-0742-0
著者情報
坂口 和彦(サカグチ カズヒコ)
1945年和歌山県生まれ。学法石川高等学校(福島県)に学びながら農業に従事。その後、東京農業大学農学部で主に作物栽培を学ぶ。1968年同大学卒業。福井県立農業試験場を皮切りに、千葉県で農業改良普及所、県庁農林水産部などに在籍。この間に試験研究、技術普及、稲作振興、市場・販売促進、農林政策企画などの県行政に従事。千葉農林振興センター所長を2005年3月に退職。現在、千葉県農業信用基金協会に籍を置く傍ら、農政研究と物質循環農業の研究・普及に努めている。ほかに、ふるさときゃらばん応援団、かがり火支局長(リゾート通信社)、NPO法人環境国際総合機構アグリ環境委員会座長として、「まちづくり」「環境づくり」にかかわっている

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

バンザイ、市町村合併、でも、その後はどうする?

税源確保に必死になることが目に見え、合併後の新市町村はうかうかできない。いまこそ、農業を力とする新しい市町村づくりを提言。

目次

第1章 新しい市・町に必要なオリジナル農政とは(農業町村の合併で大きな農業新市・新町が生まれた
食料と働き口を健全な農業から分けていただく
一級の地域資源である農地を足で調べる
管内景観が醜いと人材は育たない
地産地工地食の農政で新市、新市民をまとめる)
第2章 農政部署は最重要セクションである(農政企画室は七福神の宝船
農政企画担当副市長はベリーグッド
政策通なら技術屋でも事務屋でもOK)
第3章 国・県流の農政手法は似合わない(これから農政は新市に任される
新市農政の柱にしたい政策分野
「愛と緑あふれるまちづくり」などと浮つかない
林業を農業に取り入れる
農業雇用創出で職住接近を実現する)
第4章 難関な農業問題を新市の生き筋に変える(耕作放棄地を多用途に活用する
山間谷津田の利用方法にこの手があった
集落営農に惚れる前に地主(農地所有者)をキャッチする
施設園芸も土地利用農業も発想を変えて)
第5章 一緒になった新市民に文化的誇りと幸福を(医療・介護と農林業をドッキング
旧町村の空き施設をミニ博物館にして観光スポットに)

商品詳細

出版社名
昭和堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ