貝毒研究の最先端 現状と展望
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-7699-1062-6
- 著者情報
- 今井 一郎(イマイ イチロウ)
京大院農
福代 康夫(フクヨ ヤスオ)
東大アジア生資環研セ
広石 伸互(ヒロイシ シンゴ)
福井県大生物資源
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商品説明
貝毒の問題は世界的に発生水域が拡大傾向にあり、瀬戸内海等では潮干狩りの中止という緊急措置がとられるという状況にある。本書は、毒化軽減や毒化を予知する方法の研究など貝毒発生のメカニズムとその予防の研究を纏める。
目次
1 わが国における貝毒発生の歴史的経過と水産業への影響
2 麻痺性貝毒のモニタリング
3 下痢性貝毒のモニタリング
4 有毒プランクトンの分類と顕微鏡を用いたモニタリング
5 有毒原因有毒プランクトンの分子モニタリング
6 有毒プランクトンの毒遺伝子による検出と定量の試み
7 現場海域におけるAlexandrium属の個体群動態
8 Alexandrium属の個体群構造と分布拡大要因の解明
9 Dinophysis属の個体群動態と生理的特徴
10 Dinophysis属は下痢性貝毒の原因生物か?
11 現状海域における貝毒モニタリングと二枚貝毒化軽減および毒化予察の試み
商品詳細
- シリーズ名
- 水産学シリーズ 153
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- フォーマット
- 単行本
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