学校道徳教育入門
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-491-02257-4
- 著者情報
- 渡邊 弘(ワタナベ ヒロシ)
1955年栃木県に生れる。1982年慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻博士課程中退。慶應義塾大学の学部時代より今日に至るまで、村井実(慶應義塾大学名誉教授)に師事する。宇都宮大学教育学部教授。(博士)教育学。1994年国民学術協会賞(中央公論社)を受賞。2002年4月から2005年3月まで宇都宮大学教育学部附属小学校校長を兼任する。2004年度より、SKY Perfect TVで「教育学」を講義している
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商品説明
本書は学校における道徳教育についての入門書である。道徳教育の基本的な考え方から始まり、日本の道徳教育の歴史や世界の道徳教育を紹介、さらに授業の実際を示すなど、理論と実践の両面から多角的に考察。この一冊で学校道徳教育が見渡せる内容となっている。
目次
第1章 道徳教育の考え方(道徳教育の意味と関心
道徳教育観の類型)
第2章 日本の学校道徳教育の歩み(明治期の学校道徳教育
大正期の学校道徳教育
川井訓導事件
昭和前期の学校道徳教育
昭和後期の学校道徳教育
現代の学校道徳教育)
第3章 世界の道徳教育(アメリカの道徳教育
フランスの価値教育
スペインの道徳教育
韓国の道徳教育)
第4章 学校における道徳教育と道徳の時間(学校教育全体での道徳教育の在り方-報告 宇都宮大学教育学部附属小学校の「響プロジェクト」の実践
「道徳の時間」の意義と目標
道徳学習の方法(1)読み物資料による道徳学習の留意点
道徳学習の方法(2)「連関(つながり・かかわり)」を重視した道徳学習
さまざまな道徳学習方法論)
第5章 これからの学校における道徳教育を考える(これからの道徳教育観について
これからの学校における道徳教育の実践について)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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