やさしいがんの痛みの自己管理「改訂3版」
発売日:2007年1月
- 版数
- 改訂3版
- ISBN
- 978-4-7532-2231-5
- 著者情報
- 武田 文和(タケダ フミカズ)
1933年埼玉県熊谷市に生まれる。埼玉県立熊谷高等学校卒。1957年群馬大学医学部卒業。1962年、同大学大学院医学研究科修了。1963年、文部教官群馬大学助手。同講師、助教授(脳神経外科}を経て、1975年埼玉県立がんセンター手術部長。その後、病院長等を経て、1993年同センター総長に就任、1998年定年退職。埼玉医科大学客員教授。他に、1985年から世界保健機関がん専門家諮問部会委員(がん疼痛救済担当)、1990年から九州大学医学部非常勤講師、1996年から佐賀医科大学非常勤講師、1999年から国立がんセンター倫理審査委員会委員等。主な所属学会は、日本癌治療学会、日本脳神経外科学会、日本疼痛学会(名誉会員)、日本サイコオンコロジー学会(顧問)、日本緩和医療学会(顧問)、国内、国外の医学学術誌の編集委員等を務める。平成12年度日本麻酔学会社会賞を受賞
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商品説明
前版より2年。モルヒネ製剤、強オピオイド鎮痛薬についての情報をリニューアル!耐え難い痛みに対する鎮痛薬使用への誤解を解き、がんに立ち向かうために。
患者さんとそのご家族に、ぜひお読みいただきたい1冊!!
目次
<1>がんの痛みと日常生活での痛みとの違い<2>WHO方式がん疼痛治療法の登場<3>がんの痛みの自己管理<4>日本人とがん、がんの痛みの現状<5>がん緩和ケアの実践<6>誤解や憶測に迷わされず正しい知識を活用する<7>痛み治療には患者さんにも役割がある<8>各医療職の役割を知る<9>がんの痛みの本態を知る<10>痛み治療の目標<11>医師は痛みをどう診断(アセスメント)するのか<12>鎮痛薬の使い方の基本原則<13>がんの痛みに使う鎮痛薬<14>モルヒネ<15>モルヒネ以外の強オピオイド鎮痛薬<16>鎮痛補助薬<17>薬以外の痛み治療法<18>痛みを訴えたが、医師が対応しなかったとき
商品詳細
- 出版社名
- 医薬ジャーナル社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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