刑事司法の国際的展開
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-7923-1752-2
- 著者情報
- 野村 幸雄(ノムラ ユキオ)
昭和15年埼玉県に生まれる。昭和43年一橋大学法学修士。昭和45年4月法務省矯正局法務事務官(法律上級職試験)採用。平成13年3月同上退職。この間、ロンドン大学LSE校大学院留学(昭和47年から2年間)、国連アジア極東犯罪防止研修所教官(昭和60年から3年)、矯正研修所教頭、少年院長、刑務所長等歴任。非常勤講師として駿河台大学法学部、日本文化大学法学部等で、刑事法(刑法・刑事政策)等を指導担当。現在、さいたまの裁判所管内で民事調停、家事調停の業務に従事
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商品説明
≪目次≫
第1編 諸外国における刑事司法の実情
第1講 厳格責任法理の現代的意義
第2講 犯罪者の人権の国際的保障制度
世界人権宣言の意義/人権に関する国際連合の諸機構/国際人権規約に基づく制度/地域的人権保障機構の誕生
第3講 英国における青少年犯罪者の処遇
第4講 ノルウェーにおける犯罪者の処遇
第2編 アジアにおける犯罪者の処遇
第5講 アジアの犯罪者処遇
第6講 中国の犯罪者処遇
第3編 英米における犯罪者の処遇
第7講 英国における短期訓練所の処遇
第8講 英国における受刑者の外部通勤制度
第9講 最近のアメリカの犯罪者処遇
第4編 我が国における犯罪者の処遇
第10講 我が国における犯罪者の処遇と国際準則
序論/犯罪者の処遇に関する国際準則の様態/犯罪者の処遇に関する国際準則の実施措置の実情と課題/犯罪者の処遇と国際準則の履行・充足状況/処遇国際化時代への対応策
第5編 刑事司法の国際化
第11講 国際処遇基準と我が国の犯罪者の人権
第12講 犯罪者の人権に関する国際的動向
目次
第1編 諸外国における刑事司法の実情(厳格責任法理の現代的意義
犯罪者の人権の国際的保障制度 ほか)
第2編 アジアにおける犯罪者の処遇(アジアの犯罪者処遇
中国の犯罪者処遇)
第3編 英米における犯罪者の処遇(英国における短期訓練所の処遇
英国における受刑者の外部通勤制度 ほか)
第4編 我が国における犯罪者の処遇(我が国における犯罪者の処遇と国際準則)
第5編 刑事司法の国際化(国際処遇基準と我が国の犯罪者の人権
犯罪者の人権に関する国際的動向)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
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