犬は「しつけ」で育てるな! 群れの観察と動物行動学からわかったイヌの生態
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-8067-1342-5
- 著者情報
- 堀 明(ホリ アキラ)
1959年、京都府網野町生まれ。法政大学法学部卒。2001年、進学教室SAPIX講師を辞職し、ジャーナリスト、作家、写真家に転身。「週刊新潮」「週刊文春」「日経サイエンス」等雑誌への寄稿多数。動物行動学の研究家でもあり、その手法は徹底した現場主義。500日近くにわたり、八ヶ岳「犬の牧場」で127匹のイヌに密着。群れを観察することで、これまでに明かされていないイヌたちの生態を知り、独自の視点からイヌの世界を研究。イヌ以外では、長期にわたりインドでトラを追っている
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商品説明
愛犬がすくすく育ち、イヌも飼い主もハッピーになれる本。127匹におよぶ犬の観察から見えてきた新事実。珍しい写真もいっぱい。
目次
1章 「犬の常識」のウソ―イヌは「支配」と「服従」では理解できない!(常識のウソ1「イヌが散歩のときリードを引っぱるのは、自分の優位性を主張したいから」
常識のウソ2「飼い主の手を咬むのは、飼い主をバカにしているから」
常識のウソ3「飼い主に飛びつくのは、イヌが威張っている表れ」 ほか)
2章 ほんとうのイヌに出会う(群れのイヌはケンカを止める―「思いやり」はイヌにもあるのか?
「服従のポーズ」と思われている犬のしぐさは愛情表現だった
わるいと思わなくても罰をうけ、罰によって規則を学ぶ ほか)
3章 イヌの問題行動は「しつけ」のせいではない(イヌなのにイヌがこわい…「遊べない症候群」という現実
犬の一生はこうして決まる
ダメなイヌたちの困った行動―飼い主は自分を責める必要はありません ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 築地書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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