医療被害にあったとき 患者・家族にできること
発売日:2007年2月
- ページ数
- 101p
- ISBN
- 978-4-916052-20-9
- 著者情報
- 石川 寛俊(イシカワ ヒロトシ)
1949年、奈良県生まれ。弁護士。スモンや薬害エイズなどの巨大薬害訴訟をはじめ、これまでに200件以上の医療過誤訴訟を手がける。テレビドラマ「白い巨塔」の監修も担当
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商品説明
医療裁判は、
被害を受けた患者にとって過酷すぎる試練だ。
勝訴する確率は低く、
勝ったとしても、金銭賠償以外に
患者の願いが聞き入れられることはまずない。
いったいどうすればいいのか。
裁判のほかに何か方法はないのか。
患者自身にできることは何か。
そう考え、さまざまな方法を試行錯誤した患者たちがいる。
これはそれらをまとめた本である。
目次
真実を知りたい―プロローグ
医療被害に立ち向かうために―どう考え何をすべきか
自分でできるカルテの証拠保全―弁護士に頼らず押さえてみよう
自分でできるレセプト開示―医療費の中身を知っておこう
悪質病院は行政に申し立てよう―もしも「カルテはない」と言われたら
ニセ助産師を保健所に通報しよう―もしも無資格者に内診されたら
解剖で死因を究明しよう―「原因不明」で被害を大きくしないために
判決以外の決着方法―もしも判決や賠償より謝罪や約束が大事なら
商品詳細
- 出版社名
- さいろ社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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