農業は有望ビジネスである! 新たな高付加価値産業になる時代
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-492-78028-2
- 著者情報
- 涌井 徹(ワクイ トオル)
(株)大潟村あきたこまち生産者協会代表取締役。1948年新潟県生まれ。1970年、21歳のときに家族とともに秋田県大潟村に入植する。過酷な国の減反政策と闘いながら、自立したビジネスとしての農業のあり方を模索。本格的な米の個人産直などに取り組む。1987年、大潟村あきたこまち生産者協会を設立。無洗米や、栄養素を付加した米の栄養機能食品なども開発する。従来の個人産直のほか、外食チェーン、流通大手向け直販なども展開。一流食品メーカー並みの社内体制を整えつつ、新たなビジネスモデルをもとにしたオンリーワン企業を目指す
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商品説明
国の減反政策と真っ向から闘いながら、「自分たちの米は自分たちで売る」ための会社を設立。いまや「新農業政策のモデルケース」と呼ばれる有力企業に育て上げた著者が語る、「夜明けを迎えた日本農業」の無限の可能性。
減反政策と戦いながら米の個人産直の会社を設立。販路拡大、高機能米の商品化で有力企業に育てた著者が語る「農業の無限の可能性」。
目次
第1章 沈滞―新しい農業の第一歩を踏み出すまでの三十年(八郎潟干拓事業、大潟村との出会い
入植への決意―一・八ヘクタールから十ヘクタールへ ほか)
第2章 成長―「ヤミ米」農家が米の最新ビジネスモデルを作った(農村に自主自立と真の民主主義を根付かせる
消費者と向かい合う農業を創り上げる ほか)
第3章 変化―米の高付加価値化こそが米農家の将来を拓く(ライバルは米以外の食品
無洗米設備の導入―利便性を求めた「新しい」米 ほか)
第4章 未来―いよいよやってきた農業が有望産業になる時代(農業の可能性が広がっている時代―皆のモデルとなる会社を創る
健康と高付加価値化がキーワード―辿り着いた「やるべき仕事」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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