快視力 視力の眼から心身の眼へ
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-7942-1560-4
- 著者情報
- 田村 知則(タムラ トモノリ)
1947年、岡山県生まれ。1974年よりコンタクトレンズや眼鏡の屈折検査に従事。1984年、日本で最初にスポーツビジョンを職業とし、眼を心や身体と統合して考える“視覚行動システム”を提唱。イチローをはじめとするプロ野球選手やJリーガー、プロテニスプレーヤーなどのトップアスリートから、文字をスラスラ読むのが苦手な子どもたちまでのビジョントレーナーとして活動中。眼の使い方やメガネなどによって「質の高い眼」を提供している。(社)日本眼鏡技術者協会認定眼鏡士。ビジョントレーナー。大阪・江坂で「視覚情報センター」を開業
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商品説明
イチローは視力は低いがボールはよく見える。なぜか。眼力があるからだ。現代の多くの人は「眼=視力」、つまり遠方や手もとの、どれだけ小さなものや文字が見えるかという視力第一主義(しかも視力表での検査値)にとらわれすぎている。本当の活き活きした眼をとりもどすためには、まずその常識を捨てなければならない。本書は「視力」を超えて真の「眼力」をつくるための実践法を述べた本である。
身体の不調は眼が原因。両眼をバランスよく使って「快視力」を得るコツ。視線チェックシート付き。
目次
第1章 ストレスだらけの現代人の眼
第2章 自分の眼の使い方を知る
第3章 「見る」という眼の仕組み
第4章 眼と脳、眼と心
第5章 視力を超えて「できる眼」へ
第6章 眼の能力を高めるメガネと出合うために
第7章 実践で活かす眼―スポーツビジョンの本質と誤解
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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