土井家のおいしいもん 春夏秋冬ほしかったのはこんな味
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-06-274235-1
- 著者情報
- 土井 善晴(ドイ ヨシハル)
家庭料理の第一人者であった料理研究家、故・土井勝氏の次男として、1957年大阪に生まれる。スイス、フランスで西洋料理を、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。’92年「土井善晴おいしいもの研究所」を設立。父の遺志を継ぎ、「清く正しくおいしい」家庭料理を提案する。テレビ、雑誌、レストランのメニュー開発などで幅広く活躍
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商品説明
作り続けたい季節に沿った家庭の味。決定版料理家・土井善晴氏初の書き下ろし料理エッセイ。今まで誰も教えてくれなかった、旬の素材をおいしく食べる方法を季節ごとのかんたんなレシピとともに紹介。
目次
何よりも、家のごはんが大切です。何よりも、旬の素材が大切です。なぜなら、食べることは生きることだから!(「家庭料理」の作り方
「旬」を知りたい)
春は芽のもの。天に伸びた野菜の命をいただく。おすしに卵、華やかで明るい食の季節です。(お椀に木の芽を一枚
くすぐったい貝の汁 ほか)
夏は酢の味。冷たいお料理。すっきりとしているもの、元気が出るものを食べましょう。(青柚子の季節、黄柚子の季節
なすを味わい尽くしましょう ほか)
秋はご飯。味噌汁。魚と肉。ほっくりとした芋。がんばらなくてもおいしい、毎日のしっかりごはん。(たいていの子供はおむすびが大好きです
ご飯を鍋で炊く ほか)
冬は菜っぱ。ゆでて、炒めて、鍋にして。白い野菜のみずみずしさ、こってり煮魚にも舌鼓。(冬の菜っぱは“蒸しゆで”に
青菜のおひたし、菜っぱの炊いたん ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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