カナダの教育 3「多様社会カナダの「国語」教育 高度国際化社会の経験から日本への示唆」
発売日:2006年8月
- 巻の著者
- 関口礼子/編著 浪田克之介/編著
- 巻の書名
- 多様社会カナダの「国語」教育 高度国際化社会の経験から日本への示唆
- ISBN
- 978-4-88713-685-4
- 著者情報
- 関口 礼子(セキグチ レイコ)
現在、大妻女子大学社会情報学部教授。東京大学大学院、ドイツ国ミュンスター大学修了。Dr.Phil.。図書館情報大学教授、京都大学教育学研究科非常勤講師、カナダウィンザー大学、カルガリー大学非常勤講師、アルバータ大学日本語日本文化教育センター所長代理等歴任
浪田 克之介(ナミタ カツノスケ)
現在、北海道情報大学経営情報学部教授、北海道大学名誉教授、日本カナダ学会理事。1960年北海道大学文学部卒業、北海道大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、北海道大学言語文化部教授等を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
主流の英語文化圏とともに、フランス語話者、先住民、移民等の個別文化圏の併存するカナダは、グローバル化の加速度的進展が必然の未来社会の縮図であり、その多様な言語・教育経験は、いまだ単一言語的思考にとらわれ、グローバル化の後進国と化しつつある日本に貴重な刺激と示唆をもたらすだろう。時宜を得た「カナダの教育」シリーズ最新刊。
多言語社会カナダの国語教育こそ未来の教育への貴重な示唆-05年カナダ首相賞受賞の労作。
目次
第1部 多様社会を形成した要因(多様社会を構成するに至った移民政策
統計データから見た外国人の到着状況
外国人の法的地位とシティズンシップ教育 ほか)
第2部 国語教育の諸様相(公用語政策の背景と現状
言語教育をめぐる政策
学校のなかでの公用語教育 ほか)
第3部 国語教育を担う教員と理論(英語教員の養成と研修
外国人に対し「国語」教育を行う教員の役割と養成
カナダの生んだ言語教育の理論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。