「35歳からの出産」を選ぶあなたに 自分で決める出産適齢期
発売日:2006年9月
- ISBN
- 978-4-7505-0606-7
- 著者情報
- 中山 摂子(ナカヤマ セツコ)
愛育病院産婦人科医長。医学博士。高齢出産のメッカともいわれる愛育病院で数多くの出産を取り上げる。自身も44歳での出産を経験し、女性たちに安全な出産を提供すべく、丁寧できめ細かい診療とアドバイスに定評がある。糖尿病などの合併症妊娠の専門家でもある
吉水 ゆかり(ヨシミズ ユカリ)
広告代理店、出版社勤務を経てイギリスへ留学。帰国後、女性誌、『週刊文春』などで健康や食に関するテーマを取材、執筆のほか人材派遣会社広報誌で各界著名人を迎え、インタビュー構成、執筆をつとめる。37歳で第一子、40歳で第二子を出産後は、仕事と育児の両立をめざす女性へ向けての執筆もこなす
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商品説明
著者37歳で初産、監修者44歳で初産。当事者だから書けること―出産と育児のケアに定評のある愛育病院の中山医師のアドバイスのもと、“高齢出産の本当”を紹介。35歳から44歳まで12人の体験談も役立つ。
目次
1章 いつかは産みたい―タイムリミットは35歳?(実は個人差が大きい30代からの出産)
2章 高齢出産―まず知っておきたいこと(先天性異常や病気のリスクを正しく知る
「高齢出産に安定期はない」と考えて、安全を優先 ほか)
3章 私たちの選択―12人の高齢出産体験(妊娠して初めて高齢出産だと認識・35歳
腎炎の持病を乗り越えて授かった命・36歳 ほか)
4章 不妊治療を決意したら…(不妊治療を始めるなら、一刻でも早く)
5章 「妊娠力」をつける(「いつかは」ではなく、産むことを具体的にイメージする
「産みたいときに産める体」をスタンバイ!)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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