法の理論 25「特集:戦争・テロと平和・正義」

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巻の著者
森末伸行/〔ほか〕執筆
巻の書名
特集:戦争・テロと平和・正義
ISBN
978-4-7923-0411-9
著者情報
ヨンパルト,ホセ(ヨンパルト,ホセ)(Llompart,Jos´e)
上智大学名誉教授

三島 淑臣(ミシマ ヨシオミ)
九州大学・熊本県立大学名誉教授

竹下 賢(タケシタ ケン)
関西大学教授

長谷川 晃(ハセガワ コウ)
北海道大学教授

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商品説明

≪目次≫
『法の理論25』の発行に当たって
特集:戦争・テロと平和・正義

I 正義の戦争と戦争の正義 ―「戦争の法哲学」を目指して― (森末伸行)
II 人道的介入は道徳的義務か? ―『憲法と平和を問いなおす』を問いなおす― (長谷部恭男)
III 現代の国際政治における原理的課題 (五味俊樹)
IV イスラームと戦争 ―M・モタッハリーの大ジハード論と小ジハード論― (嶋本隆光)

論文
一 「東アジア的法治国家」から「市民的 Rule of Law 」へ ―東アジア法文化における「法治」問題と現代法

目次

特集:戦争・テロと平和・正義(正義の戦争と戦争の正義―「戦争の法哲学」を目指して
人道的介入は道徳的義務か?―『憲法と平和を問いなおす』を問いなおす
現代の国際政治における原理的課題
イスラームと戦争―M.モタッハリーの大ジハード論と小ジハード論)
論文(「東アジア的法治国家」から「市民的Rule of Law」へ―東アジア法文化における「法治」問題と現代法哲学の課題
カント『法論』における「批判」の構造とその射程
紛争処理プロセスと目的概念
憲法における胎児の地位―アメリカ連邦最高裁の動向を手がかりに)
反論と意見(他者の倫理と普遍的正義―住吉雅美教授の論考へのコメント)

商品詳細

出版社名
成文堂
フォーマット
単行本

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