法解釈の言語哲学 クリプキから根元的規約主義へ
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-326-40239-7
- 著者情報
- 大屋 雄裕(オオヤ タケヒロ)
1974年生まれ。本籍愛知県。1997年東京大学法学部卒業。名古屋大学大学院法学研究科助教授
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商品説明
規則に従う・意味を知る・解釈する…法解釈にまつわる行為の性質について、後期ウィトゲンシュタインを手がかりに、根本的に考える。
法の解釈は誰がやっても同じになるのか。後期ウィトゲンシュタインらの言語哲学を手がかりにして法解釈という行為の性質を問う力作。
目次
第1章 「法解釈」とは何か(問題の所在
法的判断モデル ほか)
第2章 「解釈」とは何か(解釈の規約主義モデル
意味は解釈により示される:ドゥウォーキンとフィッシュ)
第3章 「解釈」と実践の探究(クリプキの「模擬的パラドックス」
意味は実践のなかに示される:パターソンとヤブロン ほか)
第4章 規範物語りと意味(二つの懐疑論
根元的規約主義 ほか)
第5章 解釈と法(補足と展望
運動としての法に向けて)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
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