えんぴつで読み書き味わう島崎藤村
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-576-06182-5
- 著者情報
- 萩野 貞樹(ハギノ サダキ)
昭和14年秋田県生まれ。一橋大学法学部卒。元産能大学教授。昭和45年、「辻村敏樹氏の敬語説への疑問」で「月刊文法賞」受賞。同46年、「“人間教育”論をめぐって」で「自由新人賞」受賞。「“ナ”はもと自称か」「助詞ガ・ノの承接」など国語学論文、「凡河内躬恆・その歌風の本質」ほか和歌論、「アメノミナカヌシは造作神か―架上の説を中心に」ほか神話論、その他小学校教科書批判、日本語系統論など論文多数
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商品説明
この本は、島崎藤村の、「名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つ」の「椰子の実」や、「まだあげ初めし前髪の林檎のもとに見えしとき」の「初恋」など、忘れがたい詩の数十篇、またいくつかの記念碑的小説の一節を拾いあげて編集されています。
浪漫主義詩人・藤村の詩は、多くの人に愛されている。その藤村の代表的な詩と小説の一部を味わうことによって、脳の活性化をはかる。
目次
初恋(『若菜集』より)
自序
序のうた(『若菜集』より)
草枕(『若菜集』より)
春一 たれかおもはむ(『若菜集』より)
春三 春は来ぬ(『若菜集』より)
おくめ(『若菜集』より)
夜明け前 第一部 上
秋に隠れて(『若菜集』より)
秋風の歌(『若菜集』より)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- リヨン社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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