Dr.吉川&Dr.島田のぼちぼち健康術 生活習慣病のためのリスクマネジメント

吉川純一/著 島田健永/著

発売日:2006年9月

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ISBN
978-4-900828-25-4
著者情報
吉川 純一(ヨシカワ ジュンイチ)
大阪掖済会病院院長。1941年大阪生まれ。大阪市立大学医学部卒業。神戸中央市民病院内科部長、大阪市立大学医学部教授を経て、2005年現職。冠動脈疾患・弁膜疾患の研究、心エコー図法の権威として国際的に活躍。2003年「エコーパイオニア賞」(米国メイヨークリニック)、2005年「日本心臓病学会栄誉賞」受賞

島田 健永(シマダ ケンエイ)
大阪掖済会病院心臓血管内科部長。1961年兵庫県生まれ。香川大学医学部卒業。赤ワインやウーロン茶などの食品が心臓病に及ぼす効果など、ユニークな研究が注目されている

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商品説明

QOLを低下させる生活習慣病の鍵は「血管」の健康。はじめてのリスクファクターを切り口としたアプローチで、症状と診断、予防と治療を解説した中高年の「読む健康教室」。

目次

第1章 病気になる人、ならぬ人(リスクファクターという考え方──「危険」を知って健康を守る、医者の目からみると──いろんな患者さんがいます、生活習慣病と血管、ラーメン問題──「つゆを飲むか飲まないか」それが問題だ、カレー問題──インド人もびっくり)、第2章 太る、太るとき、太れば(高血圧にはわけがある、メタボリックシンドローム──合体したリスクファクター、食事を減らしてリスクを減らす、暮らしの中で運動を)、第3章 もしも病気といわれても(リスクファクターとしての高血圧、心臓病の話、脳の病気の話、医師が行う診断、薬と上手にやっていく)、第4章 持病は長生きの友(ぼちぼちつきあう自分の病気、からだに効く食べ物──大切なのは科学的根拠、医者の言い分、自分のごきげん──「ぼちぼちライフ」)

商品詳細

出版社名
インターメディカル
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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