美しい文字をなぞって味わう百人一首

  • 美しい文字をなぞって味わう百人一首
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ISBN
978-4-625-68364-0
著者情報
平形 精逸(ヒラカタ セイイツ)
昭和21年群馬県に生まれる。東京教育大大学院修了。青山杉雨、成瀬映山に師事。静岡大学教授、日展会友、謙慎書道会常任理事、日本教育大学協会書道教育部門代表。文科省検定教科書(東京書籍版)執筆・編集など

久保田 淳(クボタ ジュン)
昭和8年東京に生まれる。東京大学大学院博士課程満期退学。文学博士(東京大学)。東京大学名誉教授

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商品説明

美しい字をなぞって百人一首を鑑賞できる一冊。百人一首の作者のことや歌の訳もあって楽しい。(国語・国文学図書総目録より)

百人一首を見て書いて味わう書物。書家による美しい文字、また行書書きからちらし書きまで様々なパターンの書き方を示した。

目次

百人一首の謎
秋の田の仮庵のいほのとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ
春すぎて夏来にけらししろたへの衣ほすてふ天の香具山
あしびきの山鳥の尾のしだりをのながながし夜をひとりかも寝む
田子の浦にうち出でて見ればしろたへの富士の高嶺に雪は降りつつ
奥山にもみぢふみわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき
かささぎのわたせる橋におく霜の白きを見れば夜ぞふけにける
天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
わが庵は都のたつみしかぞ住むよを宇治山と人はいふなり
花の色はうつりにけりないたづらにわが身よにふるながめせしまに〔ほか〕

商品詳細

出版社名
明治書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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