法的内部観測理論の試み ルーマン法理論を超えて
発売日:2006年8月
- ISBN
- 978-4-7795-0036-7
- 著者情報
- 松岡 伸樹(マツオカ ノブキ)
1975年兵庫県に生まれる。2000年姫路獨協大学法学研究科修士課程修了。基礎法学(法社会学・法哲学)専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
法的自己組織性理論のリフレクション機能を駆使して「相対化の相対化」としての法理論を構想。本書の目的は「自己と他者」、「内部と外部」という共通のテーマを問題としている「法的自己組織性理論」と「法システム理論」の違いを明確にした上で、法的自己組織性の可能性について論ずることにある。
法的自己組織性理論のリフレクション機能を駆使して「相対化の相対化」としての法理論を構想した若き俊英の労作。
目次
第1章 二つの内部―法的自己組織性理論と法システム理論
第2章 法的言語行為論からのアプローチ
第3章 内部観測からのアプローチ
第4章 判例における法的自己組織性
第5章 訴訟舞台設定権の提示
第6章 相対化の相対化と法的内部観測理論の構築
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。