失語症のすべてがわかる本 イラスト版
発売日:2006年7月
- ISBN
- 978-4-06-259407-3
- 著者情報
- 加藤 正弘(カトウ マサヒロ)
1935年生まれ。60年慶應義塾大学医学部卒業。65年ウェイク・フォレスト大学(アメリカ)に留学、伊豆韮山温泉病院、慶應義塾大学を経て、86年より江戸川病院院長。98〜2003年、日本失語症学会(現・日本高次脳機能障害学会)理事長。専門は神経内科、特にリハビリテーション
小嶋 知幸(コジマ トモユキ)
1958年生まれ。80年埼玉大学教養学部卒業。89年日本聴能言語福祉学院卒業、99年言語聴覚士となる。同年、東京大学医学部にて医学博士号取得。89年3月より江戸川病院リハビリテーション科勤務、94年より同科科長。2006年2月より、市川高次脳機能障害クリニックを開設。日本高次脳機能障害学会評議員、仙台医療福祉専門学校言語聴覚学科専任講師
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商品説明
障害の正しい理解が、言葉をとり戻す第一歩失語症の9割は脳卒中が原因で発症。周囲の無理解から患者本人は孤立し悩む家族も多い。本書は治療法、日常生活での対応策など詳しく解説。社会復帰に役立つ一冊
目次
1 失語症とは―これだけは知っておきたい(ストーリー1―たいへん!お父さんが倒れた!!
なぜ起こる?―脳卒中やケガで脳に障害が起こる ほか)
2 障害のタイプを知る―検査と診断(ストーリー2―失語症ってひとつじゃないの?
失語症の治療―言語聴覚士が診断・治療をする ほか)
3 失語症から回復させる―治療と訓練(ストーリー3―いよいよ治療が始まった
治療方針―症状、程度によって治療法が異なる ほか)
4 家族の助け―すべきこと、すべきでないこと(ストーリー4―Aさん、ひさしぶりのわが家へ
理解はいちばんの助け―患者さんの気持ちによりそって ほか)
5 よりよい生活のために―社会資源を上手に使う(ストーリー5―悩みを分かち合いたい!
多いトラブル―見えない障害は理解されにくい
交流の場をもつ―趣味の集いや患者会などを活用する
社会資源を使う―介護保険や福祉サービスを使う
コラム―言葉と脳の深い関係)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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