今、教育を考える 生涯学習時代の教育課題
発売日:2006年3月
- ISBN
- 978-4-7620-1505-2
- 著者情報
- 大串 兎紀夫(オオグシ トキオ)
昭和14年東京生まれ、神奈川県に育つ。横浜国立大学学芸学部地理学科卒業。NHK教育番組ディレクター、NHK放送文化研究所主任研究員、天理大学人間学部教授を経て、平成17年より皇學館大學文学部教授(生涯学習)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「生涯学習」は、学問分野で言えば総合科学としての人間科学の一つになる。本書第1章から第5章までの前半は、現代わが国で問題としてとり上げられる諸教育課題を生涯学習の観点から論じたものであり、後半の第6章以降は生涯学習そのものの諸課題をとり上げたものをまとめている。
教育・学習、個人の生き方、社会の在り様を見直す端緒として、清新な生涯学習論を提示。
目次
第1章 21世紀の教育課題―「生涯学習体系」の構築をめざして
第2章 生涯学習時代の学校教育の役割
第3章 メディア・リテラシー教育の必要性
第4章 「加齢」の生涯学習的意義―年をとることのすばらしさ
第5章 “先人たちの生涯学習”を学ぶ―吉田松陰、近藤富蔵を例に
第6章 生涯学習と識字(リテラシー)
第7章 生涯学習時代の「家庭」と「地域」
第8章 学歴と生涯学習
第9章 IT革命と生涯学習
第10章 生涯学習施設の立地条件
第11章 大学生の人生段階意識―発達段階アンケートから
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。