ドイツ刑事法の啓蒙主義的改革とPoena Extraordinaria

藤本幸二/著

発売日:2006年3月

  • ドイツ刑事法の啓蒙主義的改革とPoena Extraordinaria
  • ドイツ刑事法の啓蒙主義的改革とPoena Extraordinaria
ISBN
978-4-87791-154-6
著者情報
藤本 幸二(フジモト コウジ)
1974年岡山県生まれ。1997年一橋大学法学部卒業。2003年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。一橋大学大学院法学研究科契約教員・講師

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商品説明

Poena Extraordinariaと呼ばれる刑事法上の概念が、刑事法の啓蒙主義的改革において果たした役割と意義について、カルプツォフの刑事法理論を取り上げつつ、仮説を提示し刑事法近代化前夜に光りを当てる。

目次

第1部 カロリーナ刑事法典と刑事法の啓蒙主義的近代化(カロリーナ刑事法典における法定証拠主義と糾問訴訟
「刑事法の啓蒙主義的近代化」のメルクマール)
第2部 Poena Extraordinaria、およびその啓蒙主義的刑事法改革との関係(Poena Extraordinariaとは
啓蒙主義的刑事法改革とPoena Extraordinariaの関係
啓蒙主義的刑事法改革とPoena Extraordinariaの関係に関わる仮説)
第3部 カルプツォフの刑事法理論に見るPoena Extraordinariaと啓蒙主義的刑事法改革の萌芽(ベネディクト・カルプツォフとその評価
カルプツォフの刑事法理論に見るPoena Extraordinariaと刑事法近代化)
まとめ―仮説は検証されたか
おわりに―啓蒙主義時代における刑事法改革の実務への浸透

商品詳細

シリーズ名
21世紀国際史学術叢書 1
出版社名
国際書院
フォーマット
単行本

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