男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
発売日:2006年4月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-594-05135-8
- 著者情報
- 松永 暢史(マツナガ ノブフミ)
1957(昭和32)年東京都中野区生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒。教育環境設定コンサルタント。受験プロ。音読法、作文法、サイコロ学習法、短期英語学習法など様々な学習メソッドを開発。ブイネット教育相談事務所主宰
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本では、男の子を育てていく時に「母親はこうしすぎていないか」「母親はこんな対応をしてないか」と、色々と問いかけてきます。それが結構当てはまる・・・(笑)母親が対象の本なので、じゃあ父親はどう対応したら良いのかというのは別の本になるのですが、少しは比較対象として、父親が登場すると良かったのかなぁという気もします。著者が言う内容は分かるのですが、ここまでおおらかにすることはなかなか難しいと感じます。だからこそ父親の存在が必要なのだろうということかもしれません。母親として視野が狭くなってしまっている時に、男性側の意見として読むというのが良いかもしれませんね。ただ、この著者の意見を「父親」に当てはめるのはおそらく無理でしょう。父親もまた、父親として成長途中なのですから・・・もっとおおらかに・・・というアドバイスを肝に銘じておきたい、そんな内容でした。(hime59153さん 40代・三重県 男の子8歳)
目次
第1章 学ばせる(本格的な勉強は十四歳以降でよい
受験産業を盲信すると子どもを壊してしまう
学校を盲信すると、騙される ほか)
第2章 しつける(男の子は「理屈」で納得させよう
男の子には「怒り」よりも「冷たさ」が効く
子どもの言い分をすべて信じるべきではない ほか)
第3章 はぐくむ(詰め込み学習は健全な好奇心を奪い去る
無目的な勉強に打ち込める男は権威主義者になる
男の子は“オモロイこと”を見つける天才だ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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