昔のきものに教えられたこと

石川あき/著

発売日:2006年3月

  • 昔のきものに教えられたこと
  • 昔のきものに教えられたこと
ISBN
978-4-7942-1486-7
著者情報
石川 あき(イシカワ アキ)
きもの研究家。本名、草柳アキ。昭和2年奈良県に生まれ、奈良で育った生粋の関西人。生家は代々藩の御典医を務めた医師の家系。その関係で大阪の帝国女子薬学専門学校(今の大阪薬科大学)を卒業。幼年時代からきものに親しむ。伊勢丹服装研究室、東急きものサロンなどできものの仕事にたずさわるかたわら、NHKの「婦人百科」、「婦人画報」その他で、きもの研究家として活躍。きものの伝統をふまえつつ現代に合った美しい彩りのきものデザインやコーディネートは定評があり、隠れた愛好家も多い

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

もっともきものが美しかったのは腕のいい職人、目利きの呉服屋の番頭が数多くいた大正から昭和にかけての関西だといわれる。昭和のはじめに関西の旧家に生まれ、そうした美しいきものを着て育ち、やがてきもの研究家となった著者が、その生い立ちを振り返りつつ、豊富な実例をあげて語る体験的きもの読本。実際の着こなしに役立つヒントやアドヴァイスをたくさん紹介、またカラーページでコーディネートの実例を解説する。巻末に樹木希林さんとの対談を収録。

関西の旧家で良いきものを見て育った著者は、長じてきもの研究家に。実例豊富な体験的きもの読本。

目次

第1章 わたしの衣裳箪笥から(恨みも深し、朱の振袖―大振袖
きものと装い十五選―着る人・藤村志保ほか
はじめて自分で誂えたきもの―中振袖 ほか)
第2章 帯箪笥から(「ぼろを着ても錦を巻け」とは―帯
どちらが主役か―きものと帯の調和
「あんさんは魔法使い」―裾回し ほか)
第3章 やりくり工夫箪笥から(手ぬぐい浴衣で知った工夫の味―帯のやりくり
重い帯を締めよう―帯芯
おしゃれの決め手―半衿と足袋 ほか)
対談 やりくりはきものの醍醐味(樹木希林・石川あき)
付録 みだれ箱から

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ