営農集団の展開と構造 集落営農と農業経営
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-87378-890-6
- 著者情報
- 小林 恒夫(コバヤシ ツネオ)
1950年栃木県上河内村生まれ。1973年宇都宮大学農学部農業経済学科卒業。1981年九州大学大学院農学研究科農政経済学専攻博士課程単位取得退学。1989年名寄女子短期大学(現市立名寄短期大学・北海道名寄市)勤務。1990年学位(九州大学農学博士)取得。1994年佐賀大学海浜台地生物生産研究センター(佐賀県唐津市)勤務。2003年佐賀大学海浜台地生物環境研究センター(佐賀県唐津市)勤務。著書(単著)に『半島地域農漁業の社会経済構造』九州大学出版会、2004年(九州農業経済学会2005年度学術賞受賞)など。専攻は農業経済学。研究対象は広域的耕畜連携システム、青年・壮年・定年帰農者、もち米フードシステム、近海島嶼
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商品説明
営農集団の概念と内容を理論的に検討し平地・都市・中山間の各地域類型の事例から現状を分析。(日本農業書総目録より)
営農集団の概念と内容を理論的に検討し平地・都市・中山間の各地域類型の事例から現状を分析。
目次
序章 課題と方法
第1章 営農集団の基礎的考察
第2章 佐賀平坦水田地域における営農集団の展開―1960年代、70年代の歴史的考察
第3章 平地農業地域における営農集団の展開と構造
第4章 中山間農業地域における営農集団の展開と構造
第5章 都市的地域における営農集団の展開と構造
終章 総括と展望
商品詳細
- 出版社名
- 九州大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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