日本のホテル産業100年史
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-7503-2251-3
- 著者情報
- 木村 吾郎(キムラ ゴロウ)
1928年滋賀県生まれ。1952年関西大学短期大学部商工経営科卒業。1953年大阪府立商工経済研究所勤務。中小企業・商業・サービス業の調査研究、業界診断等に従事。1983年流通経済室長、総括研究員。1983年4月八代学院大学、大阪産業大学、阪南大学非常勤講師。1987年4月大阪商業大学商経学部専任講師。助教授、教授、大学院地域政策学研究科兼任。1998年3月退職。著書に『現代日本のサービス業』(商工組合中央金庫第7回中小企業研究奨励賞受賞)、1981、新評論ほか。論文に「戦後のホテル業の発展とビジネスホテルの展開」(財団法人日本交通公社昭和51年度観光文化振興基金奨励賞受賞)、1977、大阪府立商工経済研究所『商工経済研究』第3号、ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
幕末・明治維新期に始まる洋式ホテルの経営を志した先駆者と後継者達が、現代に続くホテル産業を築いていった100年(昭和40年代まで)の歴史的経緯を、国際観光政策の成立過程と昭和30年代に始まる経済成長および近・現代史の諸側面と併せて考察する。
目次
ホテル産業前史―江戸時代の「阿蘭陀宿」
わが国最初の洋式ホテル設置構想
「ホテル館」創設の経緯と結末
開港と外国人居留地のホテル
リゾート・ホテルの先駆者たち
日本の迎賓館「帝国ホテル」創設
大都市東京・大阪・名古屋のホテルの興隆
古都京都・奈良のホテルの始まり
国際観光経済の認識と「ホテル設置促進論」
国際観光政策の成立過程
国際観光局の活動
「国際観光ホテル」の設立過程および個別の実例
新たな潮流
太平洋戦争および占領軍接収下におけるホテル経営
高度経済成長政策とマス・ツーリズム
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。