介護予防の戦略と実践
発売日:2006年2月
- ISBN
- 978-4-8230-5160-9
- 著者情報
- 竹内 孝仁(タケウチ タカヒト)
1941年東京生まれ。日本医科大学卒業後、東京医科歯科大学助教授、日本医科大学教授を経て、2004年より国際医療福祉大学大学院教授。1973年から特別養護老人ホームにかかわり、おむつはずし運動などを展開。80年代から在宅高齢者のケア全般にかかわる。日本ケアマネジメント学会理事、パワーリハビリテーション研究会会長など多数の委員等を歴任
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商品説明
人は老後に手厚い介護を望んでいるわけではない。
老後の願いは自立にあるのだという、当たり前のことを理解しないと、「要介護化は必然的なもの」と考えてしまう。
また、「財源論」をきちんと考えずに「介護保険料が掛け捨てになっている人たち」のことも忘れてしまっているのではないか。
介護保険制度を持続可能なものとするためには、「介護予防」が重要である。
そして、介護予防の成果をあげるには、多くの知恵と工夫、大胆な行動が要る!!
健康で楽しく、病気や要介護にならない生活を送ることは誰もが望むことである。しかし、多くの人に積極的に介護予防に取り組んでもらうには戦略的な取り組みを忘れてはならないのだ
目次
序章 介護保険を持続可能な制度とするために(老後の願いは自立にある
要介護化は必然的なものではない ほか)
第1章 介護予防総論(閉じこもり症候群
介護予防は閉じこもり解消がベース ほか)
第2章 介護予防の全体像(課題の整理
介護予防のシステム(総論) ほか)
第3章 地域支援事業(対象者の発見システム
誘い出し・誘い出す場と活動内容 ほか)
第4章 新予防給付による介護予防(基本的な視点
新予防給付の考え方 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 介護科学シリーズ
- 出版社名
- 年友企画
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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